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ゲームレビュー

ONE PUNCH MAN A HERO NOBODY KNOWS(ワンパンマン) 感想・レビュー byみなと / 低予算感はあるが原作再現のためのアイディアが光るアバターキャラゲー

2021年3月5日

ONE PUNCH MAN A HERO NOBODY KNOWS

今日のレビューは、『ONE PUNCH MAN A HERO NOBODY KNOWS(ワンパンマン ア ヒーロー ノーバディ ノウズ)』。

漫画・アニメ『ワンパンマン』を題材にした対戦アクションゲームです。

大元の原作であるONE氏の漫画を村田雄介氏がリメイクして連載。
その作品がアニメ化。

今作は、アニメ版の声優さんが起用されています。

ストーリーはボロス編までです。

主な良かった点

  • 原作世界を堪能できる
  • カッコイイ必殺技演出

主な不満点

  • モブヒーロー、モブ怪人の扱い
  • アバター声優がわからない
それでは、感想・レビューいきます。
プレイしたのはPS4版です。

なお、オンラインや対戦はプレイしていません。
完全オフラインソロプレイでの感想となります。

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概要

『ONE PUNCH MAN A HERO NOBODY KNOWS』概要 (クリックすると展開します)

21年2月26日時点の情報です。

発売日 2020年2月27日
発売元 スパイク・チュンソフト
開発元 バンダイナムコエンターテインメント
ハード プレイステーション4、Xboxシリーズ
ジャンル 対戦アクション
プレイ人数 1~2人
CERO B(12才以上対象)
通常価格(税込) パッケージ版・ダウンロード版 各8,360円
公式サイト ONE PUNCH MAN A HERO NOBODY KNOWS(バンダイナムコ公式サイト)
画像の出典 画像は全て、ハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの
権利表記 ©ONE・村田雄介/集英社・ヒーロー協会本部 ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

 

 

ゲーム内容

マイヒーロー

ONE PUNCH MAN A HERO NOBODY KNOWS

今作を開始すると、まずはマイヒーローの作成に入ります。

今作はサイタマを主人公とした作品ではなく、エディットしたアバターキャラ・マイヒーローの成長物語です。
アバターのエディットパーツはゲーム進行やゲーム内購入で増えていきます。

マイヒーローの本名や性別も設定できます。
ヒーローネームも設定できますし、協会から支給されたヒーローネームを使用してもOKです。
1度設定したヒーローネームや性別は、条件を満たすまで変更できません。

ONE PUNCH MAN A HERO NOBODY KNOWS

主なゲームの流れはこんな感じ

  • チュートリアルをこなす
  • 街を歩き回ってクエストを受ける
  • ヒーロー協会支部でミッションを受ける
  • クエストや支部ミッションをこなし、街への貢献度を上げる
  • 協会本部のミッションを受け、評価を上げ、ヒーローランクを上げる
  • こなしたミッションやヒーローランクによってストーリーが進む
クエストやミッションの解決のために、主にバトルをすることになります。
本部のミッションを受けられるようになっても、変わらず支部のミッションも受けられます。
ストーリー進行に、一定数の貢献度が必要になる場合もあります。

 

バトル

ONE PUNCH MAN A HERO NOBODY KNOWS

バトルは3D格闘アクションです。

難しいコマンド入力などはなく、

  • △と○ボタン同時押しで「投げる」
  • L2を押しながら各ボタンで「必殺技」

といった簡単操作で戦います。

バトルによって、別のヒーローが戦闘中に駆け付けたり(ヒーローアライバルシステム)、最初から控えていることもあります。
その場合、戦闘中に交代して操作することも可能です。

 

その他の仕様

▼マイルーム

ONE PUNCH MAN A HERO NOBODY KNOWS

自宅であるマイルームの模様替えが可能です。
家具はミッションで手に入れたり、購入したりできます。

 

▼成長・戦闘タイプ

ONE PUNCH MAN A HERO NOBODY KNOWS

バトルをこなすと経験値が入り、マイヒーローはレベルアップします。
レベルアップで手に入った成長ポイントを使い、各パラメーターを自由に伸ばすことができます。

また、「武器タイプ」「サイキックタイプ」といった戦闘タイプも設定でき、その戦闘タイプによってモーションやコンボ、設定できる技の種類が異なります。
戦闘タイプも最大5までレベルアップし、設定できる必殺技の個数が増えたりします。

戦闘タイプはストーリー進行やクエストなどで増えます。
獲得経験値がもったいなく感じますが、貢献度を一定数まで上げないとストーリー進行しないところもありますし、すぐにカンストするものなので気にしなくて大丈夫です。

 

▼モードチェンジ

ONE PUNCH MAN A HERO NOBODY KNOWS

戦闘タイプが成長すると、モードチェンジができるようになります。
これはバトル中にゲージを貯めて、Rスティック押し込みで発動できる、いわゆる「覚醒モード」です。

この状態でのみ、超必殺技が使えます。(設定している場合)

マイヒーローの場合、モードチェンジ後の見た目もカスタマイズできます。

「通常時は普通の格好で、覚醒したら見た目怪人」とかもできます。
戦闘タイプまでは変わりません。

 

対戦モードの始め方

ONE PUNCH MAN A HERO NOBODY KNOWS

今作はスタート画面から「バーサスモード」や「オンライン対戦」を選択してプレイするタイプのゲームではありません。

マイヒーローのストーリーを開始し、ヒーロー協会本部の「VS」と書かれた受付で始めることができます。

 

 

良い点

原作世界を堪能できる

ONE PUNCH MAN A HERO NOBODY KNOWS

主人公はアバターキャラですが、ストーリー進行は原作に沿っており、原作キャラや原作の展開をなぞって体験することができます。
印象的なシーンも3Dモデリングで再現されていたりして、なかなか感動的でした。

アニメの画像をそのまま使っているシーンもあります。

キャラクターの再現度も想像以上に高かったです。

例えば「無免ライダー」は、ダッシュに自転車を使いますし、停車する時はちゃんとスタンドを立てます。
戦闘力は高くなく、超必殺技もない点も彼らしい。

作中最強キャラの「サイタマ」は今作でも最強で、どんな攻撃もノーダメージです。
さらに一撃でも当てれば勝利。
まさに原作の通り「ワンパン」です。

対戦でサイタマを使う場合は、「遅れてやって来るキャラ」扱いになります。
通常キャラと同様に戦える「夢の中のサイタマ」というキャラもいますし、原作設定を守りつつ格ゲーに落とし込むためのアイディアは、スゴイと思いました。

 

ONE PUNCH MAN A HERO NOBODY KNOWS

  • ヒーロー協会に所属し、ヒーローランクを上げていく
  • 多くのモブヒーローやモブ怪人がひしめく世界
  • 近くのヒーローが助太刀する「ヒーローアライバルシステム」
  • B級ヒーローを勧誘してくるフブキ組
  • 隕石やグランドドラゴン(もぐら)などのフィールドハプニング

といった要素も『ワンパンマン』の世界らしくてニヤリとしました

 

カッコイイ必殺技演出

ONE PUNCH MAN A HERO NOBODY KNOWS

これも原作再現ではありますが、必殺技はかなりカッコイイものがそろっています。

特に超必殺技はどれも演出が凝っていて、見応え十分。

どの技も、主人公が覚えて使うこともできます。
ちょっとシュールな絵面になりますが、超必殺技も原作キャラと同じものが使えるようになりますよ。
ONE PUNCH MAN A HERO NOBODY KNOWS

これは「マジ殴り」を発動中のマイヒーロー。変身すると仮面をつける設定にしています。

 

あのヒーローが、家に来てくれる

今作では、原作に登場するキャラクターとイベントをこなすことで、友好度を育むことができます。
キャラクターが関連する全てのイベント、クエスト、ミッションをクリアすると、必ず全員分MAXにできる仕様です。

友好度がMAXになったキャラクターは、自宅に来てくれてアイテムをくれたりします。
サイタマやソニックも来ます。

あのS級ヒーローが自宅に!という感動は味わえるかも。
まぁ、家主が不在なのに勝手に上がり込んでいるのはどうかと思いますが。
ONE PUNCH MAN A HERO NOBODY KNOWS

博士・・・どうやってドアから入ったんですか?

 

 

不満点

モブヒーロー、モブ怪人の扱い

原作自体、名もなき無数のヒーローや怪人、犯罪者がひしめく世界。

その1人ひとりを丁寧にモデリングするのは現実的ではありません。
そこで今作が使った手法は、「アバター素材の組み合わせで表現」。

ONE PUNCH MAN A HERO NOBODY KNOWS

原作に登場する有名ヒーローや名のある怪人以外は、そうやって組み合わせで作り上げたキャラクター。
やろうと思えば、主人公も同じ姿にできます。

とは言え、既存キャラと同じ素材まで使っちゃうのはどうなんでしょう?
↑の画像のようにサイタマのパチモンみたいなキャラもいますし。

ともかく、使用素材がずいぶん少ないのが問題かと思います。
怪人も「魚っぽいやつ」「ワクチンマンみたいなやつ」「馬面なやつ」で大半が占められてしまいます。

ONE PUNCH MAN A HERO NOBODY KNOWS

バトルスタイルの「マシンタイプA」は強制的にジェノスと同じ腕になるのですが、それがモブのヒーローにも適応されてしまうので、かなり妙なことに。
ジェノスの腕や童帝のランドセルを使えるキャラがゴロゴロいるのは、オカシイでしょう。

バトル中に駆け付けてくれるヒーローも、相手となる怪人もアバターパーツの組み合わせで作ったキャラになってしまうことも多々あるので、

知らないキャラを操作して、知らないキャラと戦う

という、キャラゲーとしてはどうかと思う状況にもなります。

低予算感満載です。
ONE PUNCH MAN A HERO NOBODY KNOWS

変態だ!

 

アバター声優がわからない

作成したマイヒーローが主人公の今作。
イベントでは無言なキャラですが、バトル中はかなりしゃべります。

必然的に原作キャラよりマイヒーローの声をよく聞くことになるのですが、その声優さんが不明です。

公式サイトでも触れていないし、エンドロールには「その他のキャスト」みたいな感じでまとめて扱われています。

よく聞く声だけに、せめてどなたが演じているのかぐらい書いてほしかったです。

 

その他の不満点

▼ストーリーと関係ないミッションが無題に多い

ランクを上げたり経験値を得るのに必要なものですけど、ちょっと多いなと思いました。
特に支部のミッションは協会評価も得られないし、やる意義が薄いです。

ONE PUNCH MAN A HERO NOBODY KNOWS

協会評価にしても、「Sランク」にならないと受けられないミッションで評価を得られるのは意味が分かりません。
「Sランク」になったら評価上がらないのに。

 

▼マイルームの仕様

ONE PUNCH MAN A HERO NOBODY KNOWS

家具を配置できるのはいいとして、テーブルの上にも置きたいし、座布団には座りたい。
炊飯器を床置きするの、気が引けます。

 

▼レベル上げが作業になる

ONE PUNCH MAN A HERO NOBODY KNOWS

トロフィーを集める場合、最後に取ることになると思われるのが「レベルMAX」のトロフィー。
通常のプレイですと、おそらくレベル70くらいでストーリークリアになるかと。
そこから先は、ひたすら経験値の入りが良いミッションを周回することになります。
トロフィーなのでやりこみたい人用ですが、作業感が出てしまいました。

 

 

気になった点

対戦ゲームとしてはオススメしづらい

今作はローカル対戦もオンライン対戦もできます。
ただ、真剣に対戦するゲームとしてはオススメできないかと。

このゲーム、ダウンした後の起き上がりが操作不能なうえ、無防備なのです。

タイミングは少し難しいですが、起き上がりに合わせて「投げ攻撃」をすればハメることができちゃいます。

実際には対戦モードは未プレイなので詳しいところは書けませんが、「キャラと演出を楽しむゲーム」と割り切って対戦する分には盛り上がる作品だと思います。

 

 

プレイ状況

ソフトウェア パッケージ版
プレイ時間 29時間
トロフィーの獲得状況 100%

 

 

総評

漫画『ワンパンマン』が好きでプレイしてみた今作。
あまり対戦格闘はプレイしないので、「対戦格闘としてみた場合」のレビューとはなりませんが、おそらく対戦格闘ゲームとしてはダメな作品だと思います。

ただ、キャラクターや原作世界の再現は思った以上に良かったです。

勝手に「低予算」なゲームだと決めつけて話しますが、「少ない予算の中でどう表現するか」という点では、アイデアや工夫に満ちた作品だと感じました。

不満は多いですが、なんだかんだトロコンまでするくらいには楽しんだ作品です。
『ワンパンマン』のファンでしたら、ぜひ一度プレイしてみてください。

 

レビュー

総合評価
シナリオ
操作性
システム
キャラクター
ビジュアル
音楽
オススメ!
Marvel's Spider-Man
Marvel's Spider-Man(スパイダーマン) 感想・レビュー byみなと / ニューヨークを飛び回る爽快アクション

スパイダーマンになりきり、ニューヨークを飛びまわれるオープンワールドゲーム!とんでもない完成度でした。

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バンダイナムコエンターテインメント

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