体験版レビュー

Ever Oasis ~精霊とタネビトの蜃気楼~ 体験版 レビューbyとも

2017/07/27

エヴァーオアシス体験版

7月13日に発売された、『Ever Oasis ~精霊とタネビトの蜃気楼~』。

ゼルダ』シリーズ +『ファンタジーライフ LINK!』を合わせたようなゲーム。

体験版を30分ほどプレイできましたので、感想や気になった点をまとめてみます。
製品版のレビューではありませんよ!

なお、製品版への引き継ぎはできません。
セーブもできません。

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概要

製品版発売日 2017年7月13日
体験版配信日 2017年6月28日[ニンテンドーeショップ]
発売元 任天堂
開発元 グレッゾ
ハード ニンテンドー3DSシリーズ
ジャンル アクションアドベンチャーRPG
CERO A(全年齢対象)
公式サイト Ever Oasis
画像の出典 画像はハード本体のスクリーンショット機能で撮影したものと、上記サイトより引用
権利表記 ©2017 Nintendo / GREZZO 
体験版のボリューム オアシスをレベルアップするまで(約30分ほどかかる)
体験版でプレイできる回数 30回

 

ゲーム内容

公式サイトや体験版でわかったゲーム内容を簡単にまとめます。

基本情報

主人公(男女選べる)と水の精霊「イスナ」が作り上げた「オアシス」。
この「オアシス」を拠点に、住人や仲間を増やし、「オアシス」を発展していく。

また、生物を凶悪なモンスターに変えてしまう「カオス」の謎をひも解いていく。

 

キャラクターの特技や特性を活かす

十字キーの上下ボタンで仲間を切り替えられる。
各キャラクターには、敵との相性や特技がある。
そのため仲間を切り換えて、戦闘を有利にしたり、素材を採取したり、仕掛けを解いたりする。

Ever Oasis ~精霊とタネビトの蜃気楼~

主人公だけが使える風魔法

 

住人や仲間を増やす

旅人が「オアシス」にやってきます。
旅人のお願い(クエスト)を叶えたり、旅人が好きな「ハナミセ」(ショップ)が建っていると、「オアシス」が気に入り、住人や仲間になる。

Ever Oasis ~精霊とタネビトの蜃気楼~

 

オアシスでできること

  • 水の精霊「イスナ」に会える
  • 行商人がお店をかまえるので、そこで買い物ができる
  • 空き地に「ハナミセ」(ショップ)を建てられる
  • 栽培園で種を植えて、作物を育てたり収穫したりできる
  • 武器や道具を生成できる
  • セーブができる
  • レベルアップをする
  • 着替えができる

 

感想と気になった点

体験版の作り

体験版は、ストーリーの途中から、オアシスを成長させるまでをプレイできる。
おそらく、「仲間の切り替え・戦闘・謎解き」を体験してほしかったのだと思う。

しかし、さすがに途中からなので、なにがなにやらわからない。
物語のあらすじは、教えてくれたが、知りたいのはそこじゃない

とりあえず、一目散に訪問者の所へ行くべし。

 

キャラクターの特技と特性

キャラクターを切り換えて、そのキャラクターにしかない特技と特性を使う。
つまり、キャラクターの個性がとても光ってくる。
これは、おもろい要素だった。

その特技を使って、切り替えながら謎を解くのも、おもしろい。
場合によってはキャラクターが分断したりするので、1人で冒険する『ゼルダの伝説』とは、また一味違った謎解きが楽しめそう。

ただ、「戦闘中も切り換えながら戦おう」というのは、けっこうわずらわしい。

Ever Oasis ~精霊とタネビトの蜃気楼~

Ever Oasis ~精霊とタネビトの蜃気楼~

Ever Oasis ~精霊とタネビトの蜃気楼~

 

可愛らしいキャラクター

キャラクターはどれも可愛い。
『ファンタジーライフ』っぽく、コロコロとした見た目。

「可愛いキャラ」が好きなら、今作を気にいるかも。

 

「オアシス」内での移動がめんどくさい

砂漠ではシームレスに移動できるので、あまり気になりませんでしたが、「オアシス」内はチョットめんどくさかった。

いちいち画面切り替えが入るし、そこそこ長い。
「オアシス」を大きくすることが目的の1つみたいだし、大きくすることで、より移動がつらくなったらイヤだなぁ。

製品版ではワープできるようになるのかなぁ?

 

「お使いゲー」・・・かな?

体験版では「○○を集めてきて」や「○○を倒して」など、「お使いゲー」っぽい雰囲気はありました。
「お使い要素」は好きな方だけれど、そればかりだとチョット・・・。
製品版では、しっかり練ったストーリーとセットだといいんだけれど。

Ever Oasis ~精霊とタネビトの蜃気楼~

 

「戦闘」=「命のやりとり」ではない

「戦闘で倒す」=「死」のゲームは多いと思う。
しかし今作では、敵のHPが0になると敵が小さくなって、アイテムを落として逃げていく。
つまり、死んではいない。

実は、砂漠の生き物が「カオス」によって、凶悪なモンスターに変えられているだけなのだ。
なので、HPを0にしたら、我に返って逃げていくのだ。
優しい世界観で作られていると感じた。

Ever Oasis ~精霊とタネビトの蜃気楼~

逃げていく元モンスター

 

BGMの変化

敵が現れると、BGMが変化する。
後ろに出現しても、音量をオンにしておけば安心。

 

メニュー画面

メニュー画面が上画面に表示される。
タッチで操作ができそうなメニュー画面なのに、なぜ上画面に。
ちょっと残念である。

 

人のお店の代金を支払う

住人が増えて、オアシスに「ハナミセ」(ショップ)をかまえることになるのだが、自分がその代金を支払うはめに。
え?なんで・・・。

Ever Oasis ~精霊とタネビトの蜃気楼~

 

「ダンジョン」と「オアシス」の行き来

RPG では、戦闘をして経験値をもらい、それがたまると、その場でレベルアップするのが、普通。
しかし今作は、「オアシス」に戻ったタイミングでレベルアップをする。
つまり、ダンジョン内ではレベルアップをしないということ。

体験版ではわからなかったが、公式サイトの動画を見ると、「ダンジョン」←→「オアシス」は、いつでも移動ができるそう。
しかも、ダンジョンの途中から再スタートができる。

つまり、レベルアップをするためだけに「オアシス」に戻るのもいいし、仲間を変更するために戻るのもいい。
これはとても便利!
しかし、これを体験版でプレイさせてよ。

 

カメラの方向を変えるのは、Cスティック

カメラの方向をCスティックで変えることができるが、これがなかなかの、わずらわしさ。
攻撃ボタンも押さなくてはいけないし、Cスティックでカメラの方向も変えなくてはいけない。
右の親指がイタイ・・・。

敵をロックオン(敵注目)すると、自動的にカメラが追尾してくれるので、必ずロックオン状態にした方がいい。
(Lボタンで一番近い敵をロックオンできる)

なお、カメラの方向を変えるのは、Cスティックのみ。
つまり、Newニンテンドー3DSシリーズのみ操作ができる。
なんて不親切な・・・。

 

まとめ

今作の体験版について一言で言うと・・・

体験版では魅力がイマイチわからない!

です。
とてももったいないと思います。

愛らしいキャラクター達を自由に使って、攻略していくのは、とても楽しいと思う。
謎解き要素もあるので、頭も使うし、クエストもたくさんありそうなので、飽きないとも思う。
ただ様々な箇所がかなり不透明で、この体験版で今作の魅力を伝えきれていません。

きっと製品版だと、魅力あふれるゲームなのだと思います。

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