ゲームレビュー

Disease ~ディジーズ~ 感想・レビュー byとも

2019/04/27

Disease ~ディジーズ~

舞台はすさんだ廃病院。
そこで主人公はノートに描かれたものを探して行きます。

しかし、精神を病んでいる主人公には、見えるはずのないものも見えてしまいます。

現実世界と幻覚世界の狭間で、見つけたのは・・・。

ネタバレなしで、レビューします。

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概要

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『Disease ~ディジーズ~』概要

19年1月24日時点の情報です。

発売日 2018年7月5日
発売元 D3パブリッシャー
開発元 オペラハウス
ハード Nintendo Switch
ジャンル ホラーアドベンチャー
プレイ人数 1~2人
CERO C(15才以上対象)
通常価格(税込) ダウンロードソフト 800円
公式サイト Disease~ディジーズ~
画像の出典 画像は全て、ハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの
権利表記 ©2018 OperaHouse Corporation
©2018 D3 PUBLISHER

Nintendo Switchの動画撮影機能に対応しています。

 

ゲーム内容

基本的なこと

上部のゲージが溜まるまでに、目的を達成します。

基本的にはノートに描かれたものを探しだしますが、時には、描かれていないことや、ヒントを探しだす必要もあります。

また「適当に連打で捜してクリア」が可能な場面もありますが、手順を追わないとクリアできない場面もあります。

なおノートに描かれているものをタッチすると、ヒントが出るものもあります。

Disease ~ディジーズ~

 

切り替え

Yボタンでカーソルを切り替えします。

通常は「手」。
切り替えると、「猫じゃらし」になります。

Disease ~ディジーズ~

見にくいですが、中央にあるのが「猫じゃらし」

 

一時停止

プレイ中はゲージが少しずつ溜まっていきます。

ホームボタンや電源ボタンでスリープモードにしていても、ゲージが溜まっていくので、中断したい場合は一時停止を。

「+ボタン」か、画面上部の心臓アイコンをタッチで、一時停止ができます。

 

廃病院の真実とマルチエンディング

手紙やノートなどの文章、メッセージや主人公のセリフなどから、廃病院の真実が見えてきます。
ぜひ、いろんなものを調べて、真実を見つけてください。

また、今作はマルチエンディングです。
最後のストーリーで、4つのエンディングを見ることができます。

Disease ~ディジーズ~

 

2人プレイ

今作は2人プレイが可能です。
1Pのカーソルが「手」、2Pのカーソルが「猫じゃらし」になります。

2人プレイは、「Joy-Conのおすそわけプレイ」のみ対応しています。

Disease ~ディジーズ~

 

良い点

ストーリーに引き込まれる

舞台となる廃病院。
かなり荒れ果てていて、ゾクゾク来るのですが、幻覚世界の方も負けじと怖いです。

Disease ~ディジーズ~

プレイ中、大きな音にビビってました。

しかし、ただ「怖い」というわけではありません
廃病院に隠された、さまざまなことがわかるたびに驚き、怖さよりもストーリーが気になって進めていました。

「怖さ<ストーリー」となったため、怖がりな私でもクリアできました。

 

脅かし系の恐怖はない

私が一番苦手なのは、「突然、画面いっぱいに恐ろしい顔が映る」こと。

ビックリ系の恐怖が一番怖くて、場合によっては悲鳴をあげてしまいます。

今作には、そのような恐怖は用意されていなかったので、ホッと胸をなでおろしました。

ただし・・・ですけどね。

 

到達しやすいマルチエンディング

マルチエンディングというと、開放条件が厳しかったり、タイミングが重要になったりと、シビアなイメージです。

しかし、今作はそれぞれのエンディングに辿りつけるよう、ヒントが表示されました。
それをもとに全てのエンディングを達成することができました。

とても親切に感じました。

Disease ~ディジーズ~

 

不満点

ヒントが前の場面に

さまざまな、攻略のヒントが隠されています。
なにげない手紙やノートにも、ヒントが隠されています。

それを見つける楽しみはあるのですが、そのヒントが前の場面にあったりします。

 

前の場面にヒントが隠されているなんて思いもよらないので、悪戦苦闘していました。
画面上にあるヒントを見て、「あれ?なんか聞いたことがある」と思いだし、なんとかクリア。

「それの話、どこにあったけ?」と探すと前の場面にヒントがありました。

記憶力を試されているのでしょうか。
ヒントは使う場所にあった方が、活きてくると思うのですが・・・。

気になったら写真を撮り(スクリーンショット/□ボタン)、すぐに読み返せるようにすると便利だと思います。

Disease ~ディジーズ~

 

ログを読む際、カーソルが1行ずつ

ログが完備されているので、見逃してしまった文章も読み返すことができ、大変いいのですが、カーソルが1行ずつ。

かなり過ぎてしまった文章は、1行ずつボタンをポチポチ押していました。

実は、左右を押すとページ送りになりますが、わかりにくかったです。(クリア後に知った)

スクロール機能があるとよかったです。

Disease ~ディジーズ~

 

気になった点

2人プレイ?

今作は2人プレイが可能ですが、2Pになった「猫じゃらし」担当は、かなりやることがありません。
出番がない場面もあります。

「ここにあるよ」と声かけをしながらプレイするくらいしか思い浮かびません。

2人プレイにわざわざしなくても、よかったのではないでしょうか。

 

プレイ状況

ソフトウェア ダウンロード
プレイ時間 約4時間

 

総評

真実を知った後、改めてストーリーが気になって、2週しました。(正確には、2周目は飛ばした場面あり)

クリアしたからこそ、理解できた場面もありましたし、描かれていないところは、想像して楽しみました。

しかし、終わってみると、ストーリーは人によっては好みが分かれる気がしました。

全体評価   ★★★★☆

シナリオ   ★★★★☆
操作性    ★★★★☆
システム   ★★★★☆
キャラクター ★★★☆☆
ビジュアル  ★★★★☆
音  楽   -----(SEのみでBGMはない)

夫からもちょっと言わせてくれ

■19年2月11日追記

ホラーテイストですが、怖さより「謎」が気になりました。
サクッとホラーアドベンチャーを楽しみたい方に、うってつけですね。

難しい部分はほとんどありませんでしたが、調べられるオブジェクトが小さ過ぎたので、拡大機能が欲しかったです。

ゲーム内容的には、800円でもチョット割高かもしれません。

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