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2021/10/21

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週刊アトラス

2021/10/20

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鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚

ゲームレビュー

2021/10/21

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特別企画

2021/10/20

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ゲーム情報

2021/10/19

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2021/10/21

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ゲームレビュー

Lovekami -Useless Goddess- 感想・レビュー byみなと / ラブ度UPなトラブルカミサマストーリー

2021年7月8日

Lovekami -Useless Goddess-

今日のレビューは、『Lovekami -Useless Goddess-』です。

今作はテキストと絵で進行し、選択肢でストーリーが分岐する、いわゆる「ビジュアルノベル」です。

今作は、PC用のアダルトゲーム『恋神-ラブカミ-』の派生作品『Love Kami -Trouble Goddess-』の家庭用版です。
『恋神』本編は家庭用にはなっていません。

『Lovekami -Divinity Stage-』の世界観を共有する続編ではありますが、物語やキャラクターのつながりはないので、今作からプレイしてもOK。

主な良かった点

  • 必要なシステムがそろっている
  • かわいらしく、平和なキャラと物語
  • ラッブラブ

主な不満点

  • 「アラガミ」という設定について
  • またアイドルか?
  • ゲーム的ではない
それでは詳しく書いていきます。
ストーリーのネタバレは、ほぼなしです。
前作レビュー
Lovekami -Divinity Stage-
Lovekami -Divinity Stage- 感想・レビュー byみなと / 胸踊る平和なカミサマラブストーリー

カミサマアイドルとの明るい恋。ビジュアルノベル『Lovekami -Divinity Stage-』の感想・評価です。

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概要

『Lovekami -Useless Goddess-』概要 (クリックすると展開します)

21年7月5日時点の情報です。

発売日 2021年6月24日
発売元 MoeNovel
開発元 PULLTOP
ハード Nintendo Switch
ジャンル 荒ぶるカミサマ更生ADV
プレイ人数 1人
IARC 16+(16才以上対象)
通常価格(税込) 1,800円
公式サイト Lovekami -Useless Goddess-(任天堂公式サイト)
画像の出典 画像は全て、ハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの
権利表記 ©2018-2021 MoeNovel / PULLTOP

Nintendo Switchの動画撮影機能に対応しています。

 

 

ゲーム内容

現代社会と、少しだけ違う世界のお話。
神様を信じなくなった現代人の前にカミサマたちが降臨して、少し経ったあとの物語です。

見た目は人間と変わりない、カミサマたち(ただし、全員美少女)。
基本的には人間に対して友好的ですが、中には気ままに神力を使って人間に害をなす「アラガミ」という位置付けのカミサマもいます。

今作では、アラガミである「椿姫アカネ」というカミサマの更生を目的としたストーリーが展開されます。

ちなみにタイトルの「Useless」は「役立たず」といった意味です。

 

ヒロイン

Lovekami -Useless Goddess-

今作の攻略対象のヒロインは、2柱と1人。
↑ の画像で言うと、

  • 左:椿姫(つばき)アカネ cv.東雲りあ
  • 中:神木(かみき)イノリ cv.朝香ゆず
  • 右:功刀(くぬぎ)舞花(まいか) cv.月野きいろ

です。

中盤までは共通の物語を進行しますが、中盤に出てくる選択肢で各ルートに進みます。
選択肢は1回だけです。

 

操作方法

Lovekami -Useless Goddess- 操作方法

 

 

良い点

必要なシステムがそろっている

前作のレビューでも書きましたが、

  • バックログ
  • クイックセーブ・ロード
  • 豊富なセーブスロット
  • オート
  • 既読スキップ
  • メッセージウインドウOFF

などなど、ビジュアルノベルを読み進めるうえで必要なシステムが、きっちり揃っています。

このシステムが中途半端なビジュアルノベルは、けっこうあったりします。
システムがないと、それだけで読むのがつらくなりますからね。
実は大事なのです。

 

かわいらしく、平和なキャラと物語

Lovekami -Useless Goddess-

ここも前作と同様。
おそらくこのシリーズは、こういった「平和な物語」を意識して作っているのかと思います。

  • 悪人は登場しない
  • 誰かがひどく傷ついたりしない
  • 朗らかで前向きな気持ちになる

そんな作品でした。

SDキャラのかわいらしさも健在です。

今回は土地神などの地方神がメインなので「アメノウズメ」などのメジャーな神は出てきません。
ですが、それぞれのヒロインも個性的で、どのルートも楽しかったです。

 

ラッブラブ

Lovekami -Useless Goddess-

今作は、前作と比べるとエロい描写は少なめに感じました。
その代わり、よりいっそうラブラブです。

ヒロインと恋人関係になってからのシーンはとにかくラブラブで、読んでいるこっちも恥ずかしくなるくらい。

肌色ビジュアルで攻めてくるより、むしろエロいかもしれません。

 

 

不満点

「アラガミ」という設定について

Lovekami -Useless Goddess-

今作に登場する「アラガミ」という設定。
自由に行動し、好きなように神力を使い、人に害をなすカミサマ。

・・・という設定ですが、なんだか人間目線の基準に見えます。

今作では「アラガミであるアカネの更生」という物語の主軸がありますが、更生をして人に害をなさなくなればOKなはず。

ネタバレになるので詳しいことは避けますが、作中この「アラガミのありかた」を巡って、まあまあ深刻な話になってきます。

いや、それだとそもそもこの話が成り立たないでしょ。
どこに基準がある設定なの?

という感想になってしまいました。

 

またアイドル?

Lovekami -Useless Goddess-

前作では「カミサマアイドル」が物語のメインでしたし、登場するヒロインたちもアイドルなので問題はありませんでした。
しかし今作でも「カミサマアイドル」のお話が出てきます。

「更生するための方法としてアイドルのレッスンをしよう。」
という流れですが、前作でさんざんアイドルを扱いましたし・・・。

他の方法はなかったのかな?

という印象です。

実際は懸念したほどアイドルの話は出てきませんでしたが、それだと逆に「なぜアイドルの話を出した」ってなっちゃいましたが。

 

ゲーム的ではない

ここは前作と同様。
今作も選択肢は1度だけ。
ルート決定の時だけです。

やはり「話に介入している感」はゼロです。
あくまで「3つのお話を読み進める」という作品。

まぁルートが3つで分かりやすくはありますが。
別に分岐しなくても「こう話したら」「こう答える」というパターンが見たかったです。

 

 

気になった点

アカネの服装

Lovekami -Useless Goddess-

なかなか際どい服装が多いカミサマたちですが、今作は特に過激だと感じました。

特にアカネ。

ほぼビキニですし、異常なくらい大きなおっぱいで、ただの立ち絵がエロい。ゆれるし。
エロいシーンは少なめに感じていたのですが、ただの立ち絵がエロい。

この状態で街を歩くわけだし、さすがにやりすぎだなぁ。

と感じてしまいました。
イノリさんもなかなかですが。

 

視点の変化

Lovekami -Useless Goddess-

今作は基本的に、主人公の「将」の視点で物語が進みます。
ですが時々、ヒロインの視点で語られるシーンが出てきます。

このタイプのゲームを「小説」としてみるなら、語り手の視点が増えてしまうのは、あまり好ましくありません。

ヒロインの心情は、言葉や態度で読み取りたいところです。

 

 

プレイ状況

ソフトウェア ダウンロードソフト
プレイ時間 4時間半
シリーズのプレイ状況(みなと
※記事作成時点
Lovekami -Divinity Stage-(Switch)

 

 

総評

アイドルの話が出てきてどうしようかと思いましたが、より身近な関係や話題が主で、全体的に理解しやすい話だったと思います。
「アラガミ」の設定に関しては、まだちょっとよく理解できていませんが。

最初はアカネが苦手でしたが、読み進めると印象が変わりました。

みんな良いコですが、あえてお気に入り順を述べると、
舞花、イノリ、アカネ、の順です。

というか、なぜ舞花はギャルっぽい見た目なんでしょうか。
彼女の性格や想い的に、ギャルである必要がない気がします。

あ、あとイノリさんのキャラはかなりおもしろいです。
これは清楚な大和撫子系キャラの新たな地平線かも。

 

レビュー

総合評価
シナリオ
操作性
システム
キャラクター
ビジュアル
音楽
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