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映画レビュー

映画「レ・ミゼラブル」 レビューbyとも

2016年12月26日

イメージ画像

映画のイメージ

3DS「バッジとれ~るセンター」でゲットしたバッジを使った、私の勝手な映画のイメージ画像です。
画像のキャラクターと映画は一切関係ありません。
3DS「バッジとれ~るセンター」のレビューはこちら
→ HOMEメニューにかざれる バッジとれ~るセンター レビューbyとも

概要

原題 Les Misérables
初公開年 2012年
ジャンル ミュージカル
監督 トム・フーパー
主なキャスト ヒュー・ジャックマン、アン・ハサウェイ、ラッセル・クロウ、アマンダ・サイフレッド、サマンサ・バークス
Amazonビデオのページ レ・ミゼラブル (字幕版)

 

あらすじ

貧困で飢えをしのぐ為に、1本のパンを盗み、服役していた男、ジャン・ヴァルジャン(ヒュー・ジャックマン)。
19年服役をしていたが、仮釈放されることに。
冷遇され続けた彼は、「人間不信と憎悪の塊」となっていた。
その彼が、司教と出会ったことで、言葉通り、生まれ変わっていく。

 

原作

『レ・ミゼラブル』はヴィクトル・ユーゴーが1862年に執筆した大河小説。
フランス語で、悲惨な、または哀れな人々を意味する。
その小説を基に作られたのが、1980年にパリで上演されたミュージカル『レ・ミゼラブル』。
そのミュージカルの改訂版が、1985年にロンドンで上演された、ミュージカル『レ・ミゼラブル』。
その改訂版は上演国を変え、出演者を変え、1985年から近年まで上演される、世界から愛されるミュージカルとなった。

そのミュージカル(改訂版)を映画化したのが、今作。

 

今まで私が観た、トム・フーパー監督の監督作品

  • 『英国王のスピーチ』(2010)

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感想

映画のパンフレットにこう書いてある。

ロケ現場では、彼らにイヤフォンが付けられ、セットにいるピアニストの生演奏が耳に流れる仕組みだった。
ピアニストは、モニターで彼らの演技を見ながら演奏するので、俳優たちが身振りにより、メロディとテンポをどうしてほしいかを伝えることができた。
歌唱はピアノ演奏抜きで録音され、後日、録音された歌唱にぴったりのオーケストラ伴奏が付けられている。

「レ・ミゼラブル」映画パンフレットより

一般的にミュージカル映画の歌はスタジオで別撮り。
だから演技を要する撮影時は、口ぱくだ。
この『レ・ミゼラブル』では、全てが歌を歌いながらの演技。
つまり「ミュージカル」そのものだ。
この映画を見た後に、他のミュージカル映画を見ると、そこには口パクのキャストがいるので、どこか違和感を覚えてしまう。

キャスティングも素晴らしく、歌いながらでも、感情を表現できるキャストばかり。
それもそのはず、キャスティングは皆、オーディションで勝ち取ったもの。

ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)、ジャベール(ラッセル・クロウ)の力強い歌声、
ファンティーヌ(アン・ハサウェイ)、コゼット(アマンダ・サイフレッド)、エポニーヌ(サマンサ・バークス)の綺麗で切ない歌声。
鑑賞後、きっとあなたの耳に「民衆の歌」が聞こえてくるはず。

ちなみに私は、この映画を映画館で観たのだが、涙が止まらなかった。

 

評価

ミュージカルについて特筆したコラムはこちら
→ 映画コラム 第2章「ミュージカル」 byとも

総合★★★★★
脚本★★★★☆
演出★★★★★
映像★★★★★

Amazonビデオのページはこちら
→ レ・ミゼラブル (字幕版)

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