ウルトラマン 私たちのお気に入り

2020/9/26

ウルトラかいじゅう絵本 全巻感想・レビュー / ウルトラマンファン目線でツッコミまくる!?

登場ウルトラマンはもちろん、登場怪獣やモブキャラクター的な怪獣までご紹介。ちょっと変わった感想記事です。

ゲーム情報

2020/9/23

『P5R』のボードカードゲームが登場 / 3DSシリーズが生産終了 みなとも Game News Pick Up 20年9月16日~22日

私たちがこの一週間で得た気になるゲーム情報、この一週間のゲームプレイ状況・購入したゲームなどを紹介します。アトラスニュースも!『メガテン3』の新グッズも魅力的。TGSタイムスケジュールのおさらいも。

ゲーム情報

2020/9/21

『Ori and the Will of the Wisps』『原神』etc. ゲーマー夫婦の「新作ゲーム談議」20年9月17日~9月30日

20年9月17日~9月30日に発売される新作ゲームから、いくつかピックアップして夫婦で語ります。『World for Two』『Into the Breach』などなど。

ゲームの旅路

2020/9/21

妻、『ツシマ』開始 / 『3Dコレクション』は『サンシャイン』から ゲーマー夫婦の「ゲームをまったりと語ろうよ」vol.22

今、攻略中のゲームをゲーマー夫婦が語り合います。略して「ゲゲ語り」!ネタバレありの対談記事です。今回は『あつ森』『龍が如く7』『カルドセプトリボルト』です。

Ghost of Tsushima(ゴーストオブツシマ)

ゲームレビュー

2020/9/20

ゴースト オブ ツシマ 感想・レビュー byみなと / 圧倒的迫力で魅せるオープンワールド時代劇

『Ghost of Tsushima』をクリア!「洋ゲーだし、日本のこと勘違いしたゲームでしょ?」いいえ!違います。「和」へのリスペクトにあふれた傑作でした!

ウルトラマンZ 第13話感想

ウルトラマン

2020/9/19

ウルトラマンZ 第13話 感想夫婦対談 / カネゴン大暴れ!ギャグ回に見せかけた重要なおさらい回

『ウルトラマンZ(ゼット)』第13話「メダルいただきます!」の感想を、夫婦対談形式でお届け。ひと味違ったウルトラマン感想記事です。

ゲーム情報

2020/9/18

観た!PS5ショウケース / ニンテンドーダイレクトmini

PS5とSwitchのタイトルラインナップ。夫婦で特に気になった・ピックアップしたい情報を語っていきます!

レゴシティアンダーカバー

ゲームレビュー

2020/9/17

レゴシティ アンダーカバー 感想・レビュー byとも / レゴブロックの完成度は高いが、ゲームとしての完成度はイマイチ

レゴブロックでできた世界を警察官が事件解決に奔走。宇宙飛行士になったり、現場作業員になったり、ドロボウにまで変身します!ただそこまでやる必要ある?と思うくらい犯罪に手を染めます。それってどうなの?

ゲーム情報

2020/9/16

PS5の特別放送が17日朝5時 / 講談社がインディーゲーム開発者を支援 みなとも Game News Pick Up 20年9月9日~15日

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ゲーム情報

2020/9/15

『スーパーマリオ 3Dコレクション』『ネバエ』etc. ゲーマー夫婦の「新作ゲーム談議」20年9月10日~9月23日

20年9月10日~9月23日に発売される新作ゲームから、いくつかピックアップして夫婦で語ります。『Tamarin』などなど。

映画レビュー

映画「遊星からの物体X」 レビューbyとも

2017年3月6日

イメージ画像

映画のイメージ

3DS『バッジとれ~るセンター』でゲットしたバッジを使った、私の勝手な映画のイメージ画像です。
画像のキャラクターと映画は一切関係ありません。
3DS『バッジとれ~るセンター』のレビューはこちら
→ HOMEメニューにかざれる バッジとれ~るセンター レビューbyとも

概要

原題 The Thing
初公開年 1982年
ジャンル SFホラー
監督 ジョン・カーペンター
主なキャスト カート・ラッセル、A・ウィルフォード・ブリムリー
Amazonビデオのページ 遊星からの物体X (字幕版)

 

あらすじ

舞台は南極大陸。
アメリカの南極観測隊の基地に、1台のヘリが飛んできた。
どうやら、ノルウェーの南極観測隊員が1匹の犬を追いかけて、殺そうとしている。
ノルウェーの観測隊員が犬に向かって銃口を向けるも、誤って、アメリカの観測隊員を負傷させてしまう。
咄嗟の判断で、そのノルウェーの観測隊員を敵と見なし、射殺。
残った犬を温かく迎える。
その日から異変が始まっていく。

 

今作をとりまく、作品たち

原作は、1938年に発表されたSF短編小説『影が行く』ジョン・W・キャンベル著。(原題『Who Goes There?』)
その小説を映画化したものが、1951年の映画『遊星よりの物体X』(原題『The Thing from Another World』)。
今作の『遊星からの物体X』は、『遊星よりの物体X』のリメイク作品。

また、2011年公開の『遊星からの物体X ファーストコンタクト』(原題『The Thing』)はこの映画の前日譚にあたる。

そして、今作の『遊星からの物体X』の続編として作られたのが、ゲーム『遊星からの物体X episodeⅡ』(2003年コナミ)。
PS2、Windows、Xbox版で発売された。

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感想

『真・女神転生 STRANGE JOURNEY』

DS『真・女神転生 STRANGE JOURNEY』(以下『SJ』)が発売される前の、ティザーサイトにて、この映画の存在を知った。
実は『SJ』は、ジョン・カーペンター監督好きの、石田ディレクターの発案で、舞台を南極にした。
様々な理由から、南極が適していると考えたからだ。
この映画に似せて作ったわけではなかったが、『遊星からの物体X』を彷彿とさせる。
別物と言えば、別物なんですけれどね。
レビューはこちら
 真・女神転生 STRANGE JOURNEY レビューbyみなと

 

怖い怖い怖い

とにかく、怖いし、気持ち悪い。
初めて観た時は、夫の影に隠れながら観ていた。
今回のレビュー用にもう一度観たが、観る前から気持ちは沈んだまま。
絶望と悲しみに襲われるのをわかっているから。

南極観測所という閉鎖された空間で12人。
誰が敵なのかもわからない。
疑心暗鬼の状態が続く。
そんな状態で、観る側も精神おかしくなりそう。

何度もクリ―チャーが襲ってきますが、そのクリ―チャーのできばえもいいんです。
『エイリアン』も怖いですが、『エイリアン』とは違った、敵の良さがあるんですよねぇ。
まぁ、どっちも怖いんですけど。

 

名作

サスペンス色が強くて、音楽や効果音もよく、テンポもよい。
飽きさせない作りで、いい意味で何度も裏切られる。
名作だと思う。
また、邦画のタイトルもとてもいい。
原題よりピッタリだと思う。

 

評価

エイリアンやクリ―チャーものが好きならばオススメ。
サスペンスものが好きでもオススメです。

ちなみに、紹介したゲーム『遊星からの物体X episodeⅡ』は未プレイ。
怖くてできません・・・。

総合 ★★★★★
脚本 ★★★★★
演出 ★★★★★
映像 ★★★★★

Amazonビデオのページはこちら
 遊星からの物体X (字幕版)

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