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ゲームレビュー

2021/10/21

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特別企画

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ゲーム情報

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ゲームレビュー

ドーナツ カウンティ(Donut County) 感想・レビュー byみなと / 良アイデアのパズルだけど、ストーリーが足を引っ張った怪作

2020年12月17日

Donut Countyの画像

今日のレビューは『ドーナツ カウンティ』。

フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』や『The Unfinished Swan』などのゲームデザインを手掛けた、ベン・エスポジト氏が開発した作品です。

プレイヤーが操作するのは、
穴を動かして、物を落としまくるゲームです。

 

主な良かった点

  • 発想がおもしろい
  • 絵柄がカワイイ

主な不満点

  • ローカライズが微妙
  • ストーリーの必要性が薄い
  • 眠くなる
それではネタバレなしで、詳しく書いていきます。
プレイしたのはSwitch版です。

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概要

『Donut County』概要 (クリックすると展開します)

2020年12月16日時点の情報です。

発売日 Nintendo Switch版 2018年12月18日
PS4版 2018年12月18日
Xbox One版 2020年4月30日
発売元 Annapurna Interactive
開発元 Ben Esposito
ハード Nintendo Switch、プレイステーション4、Xbox One
ジャンル パズル
プレイ人数 1人
CERO A(全年齢対象)
通常価格(税込) ダウンロードソフト
Nintendo Switch版 1,500円
PS4版 1,528円
Xbox One版 1,500円
公式サイト Donut County(任天堂公式サイト)
画像の出典 画像は全て、ハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの
権利表記 © 2018 Labyrinth Mint, LLC. Developed by Ben Esposito. Published by Annapurna Interactive. All rights reserved.

Nintendo Switchの動画撮影機能に対応しています。

 

 

ゲーム内容

穴を動かして、物を落とす

Donut Countyの画像

今作の基本的な部分は、「穴を動かして、物を落とす」です。

昔「YKK」のCMで窓が穴ごと動く演出がありましてね・・・。
そんな感じ。
いや、伝わらんか。
いや、分かんないよ。

穴は物を落とすことで少しずつ大きくなります。
落とせるものを全て落としたら、ステージクリア。

仕掛けを解くことでクリアするステージもありますし、ボス戦もあります。
ストーリーもあります。

 

トラッシュペディア

Donut Countyの画像

落としたアイテムは「トラッシュペディア」という図鑑で確認できます。

ユニークな説明文付きです。

 

 

良い点

発想がおもしろい

「穴を動かす」という発想自体が、とてもおもしろいです。

ギミックも凝ったものや、アイデアが良いものが多かったです。
「水飲み鳥」や「カタパルト」など「穴」を使った仕掛けは、どれも感心しました。

 

絵柄がカワイイ

Donut Countyの画像

ベタ塗りでコロコロとした、かわいらしいデザインで好感触です。

Untitled Goose Game』や『Pan-Pan』みたいな感じですね。
非リアルな3Dタッチで、洋ゲーですが濃くなく、見やすいグラフィックです。

 

 

不満点

固有名詞が英語表記だったり、ローカライズも機械翻訳?

Donut Countyの画像

今作のテキストは、ほぼ日本語に訳されています。
しかし、固有名詞だけがなぜかカタカナ表記ではなく、英語表記のまま。

読めるっちゃ読めますが、スッと入ってきません。

 

Donut Countyの画像

「YES」「いいえ」の表示も変なことに。
なぜ片方だけ日本語なのか・・・。

Donut Countyの画像

と思ったら、こっちは両方英語。

他にもところどころ怪しい日本語があります。

 

ストーリーの必要性が薄い

今作のストーリーは、「アライグマのBKが穴を動かして、住民たちを落としたこと」が発端となり語られていきます。

基本的な流れは、
「ストーリー」→「パズルステージ(回想)」→「ストーリー」→「パズルステージ(回想)」というふうに繰り返されます。

終盤は状況が変わりますが・・・。
ちょっと「『穴に落とす』というシステムに、無理やりストーリーを付けた感」に感じてしまいました。

のほほんとした平和な感じを予想していたので、ちょっと状況が重めで困惑します。
ストーリー、なくても良かったのでは?
もしくはセリフをなくすとか。

 

眠くなる

後半になるにつれギミックは増え、凝ったステージも出てきます。

ですが、序盤はほとんど「ただ落とすだけ」。
少しずつ穴を大きくして、全部落とせばOK。

ちょっと簡単すぎでした。
音楽ものんびりとして、眠くなります。

おそらく、「全部落とす」というのが眠くなるポイントかと思いました。

効率や順番とかをあまり考える必要がなく、ただ落とせばよい。
という部分が、ちょっと思考停止してしまうところかと。

「落としたものによってポイントが入る」とか「ステージごとに達成クエストみたいなの(生き物を落とさずにクリア とか)が設定されている」とかだと、モチベーションが違ってきたと思います。

 

 

プレイ状況

ソフトウェア ダウンロードソフト
プレイ時間 約4時間

 

 

総評

発想自体は素晴らしいですし、パズルのアイデアも良いです。

ただ、ストーリーやローカライズなど、ゲームシステムとは別のところで足を引っ張っている印象です。

4時間程度でクリアできるゲームですし、値段もちょっと割高ですね。
セールならば、手を出しても良いと思いますよ。

 

レビュー

総合評価
シナリオ
操作性
システム
キャラクター
ビジュアル
音楽

妻からもちょっと言わせてもらいます

固有名詞は英語表記で、突然に名前を言うので、「誰のことを何のことを指しているのか」がわかりにくかったです。

穴にどんどん落としていく爽快感はあります。
しかし「ただ落とすだけ」なのです。
後半になるにつれ、ちょっとはやりがいはあるものの、もう少し工夫が欲しいところでした。

クリア後のミニゲーム(?)はアイデアがいいと思いました。
セリフがなくとも、どんな状況か見ているだけで楽しかったです。

Donut Countyの画像

 

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