体験版レビュー 解説・操作方法・攻略

Detroit: Become Human(デトロイト ビカム ヒューマン)体験版 内容・感想・レビュー byみなと

2018/05/31

Detroit: Become Human

一か月後に発売の迫った、『Detroit: Become Human(デトロイト ビカム ヒューマン)』。
発表からずっと気になっていたタイトルですが、この度体験版が配信されたので、プレイしてみました。

『Detroit: Become Human(デトロイト ビカム ヒューマン)』は、アンドロイドが主人公のアドベンチャーゲームです。
『ヘビーレイン 心の軋むとき』や『BEYOND: Two Souls』を開発した「クアンティック・ドリーム」の最新作で、「行動や選択肢により、数多くのシナリオ分岐が用意され、その影響が各シナリオにも及ぶ」という、大作です。

さて、体験版はどんな感じだったのでしょうか?

[18年5月26日追記]製品版のファーストレビューはこちら
→ Detroit: Become Human(デトロイト ビカム ヒューマン)感想・ファーストレビュー byみなと

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概要

製品版発売日 2018年5月25日
体験版配信日 2018年4月26日
発売元 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
開発元 クアンティック・ドリーム
ハード プレイステーション4
ジャンル オープンシナリオ・アドベンチャー
CERO D(17才以上対象)
公式サイト Detroit: Become Human
画像の出典 画像は全て、ハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの
体験版のボリューム 最短15分 やりこめば数時間 
体験版でプレイできる回数 無制限
PSストアのページ Detroit: Become Human 体験版
【予約】Detroit: Become Human

 

体験版 ゲーム内容

Detroit: Become Human

体験版では、序章である「人質編」をプレイできます。
警察に協力しているアンドロイド「コナー」として、人質救出を目指しましょう。

体験版内でデータは自動セーブされ、中断しても途中から再開可能です。

セーブデータを製品版に引き継ぎできるかは不明ですが、シナリオが相互に影響しているというシステム上、おそらく引き継ぎは不可かと思います。

 

設定(OPTION)

Detroit: Become Human

映像 HDRのON/OFF(機種による) 明るさ    
オーディオ(音声出力) ホームシアター 大型TV 小型TV ヘッドフォン
言語 音声
(日本語/英語)
テキスト
(日本語/英語)
字幕のON/OFF 字幕の大きさ
(小~大)
難易度 EXPERIENCED
(操作が複雑で没入感が高い)
CASUAL
(シンプル操作、キャラクターが死亡しにくい)
コントローラー 振動のON/OFF スピーカーのON/OFF X軸反転(カメラ)のON/OFF Y軸反転(カメラ)のON/OFF

 

操作方法

Detroit: Become Human

移動 左スティック
カメラ/アクション 右スティック
ポーズメニュー OPTIONボタン
カメラ切り替え R1ボタン
マインドパレス R2ボタン

 

▼アクション操作

Detroit: Become Human

アクション操作は、右スティックを指定されたように動かして操作します。
上の画像で言うと、下に倒してからグイッと右へ1/4回転。

 

▼マインドパレス

Detroit: Become Human

「マインドパレス」では、現在の目的の確認や、調べられる箇所を表示させることができます。
バットマン:アーカム』での「捜査モード」に近いシステムです。

調べられる所は、黄色く表示されます。

「マインドパレス」中は時間が停止しますので、右スティックでカメラを動かし、じっくり観察できます。

 

「人質編」の流れ

Detroit: Become Human

舞台は西暦2038年のアメリカ・デトロイト。

主人公・コナーが目的の場所に到着したところからスタートします。
コナーは人質救出のための「交渉人」として呼ばれました。

さまざまな部屋を調べ、情報収集をします。
交渉の際、有利になる情報があるかもしれません。

 

▼情報収集

Detroit: Become Human

情報収集は、右スティックでのアクションのほか、タッチパッドをスワイプしたりする場面もあります。

 

Detroit: Become Human

収集した内容によっては、交渉の際に新たな選択肢が出現するものもあります。

 

▼状況を再現

Detroit: Become Human

細かく分析して、人の動きを再現する場面もあります。

 

Detroit: Become Human

分析したシーンは、「L2」「R2」で動かし、気になる点を探します。
この辺りも、『バットマン』っぽい!

 

▼交渉

Detroit: Become Human

ある程度調査すると時間切れになり、外に出て「交渉」を開始するよう促されます。

時間切れを待たずとも、外に出ると「交渉」開始です。

 

Detroit: Become Human

「交渉」では、主に選択肢によって進行します。
選択肢は時間制限があるので、できるだけ早く判断して選択します。

収集した情報や、手に入れたアイテムによっては、選択肢が変わります。

 

Detroit: Become Human

交渉中も移動が可能で、場合によっては何かアクションできることもあるようです。

交渉中も「R2ボタン」で「マインドパレス」を使い、周りを見てみましょう。

 

とった行動、選択肢により結末は変わります。
どのような結末があるかは、実際にプレイして確かめてください。

 

フローチャート

Detroit: Become Human

クリアすると「人質編」のフローチャートを確認できます。
今回自分がとった行動や選択肢が表示されます。

 

Detroit: Become Human

PSNに接続していれば、世界中のプレイヤーやフレンドが選択した選択肢がパーセンテージで表示されます。

 

公式PV

Detroit: Become Human

体験版の最後に、公式PVが流れました。
すでに公開されているもの↓と同じです。

 

 

感想

驚異のグラフィック

Detroit: Become Human

まず驚いたのは、グラフィック。
オブジェクトの1つ1つが丁寧に描写されていますし、見やすく、美しいです。

キャラクターの顔が整い過ぎていますが、「アンドロイド」という設定なので問題ありません。
人間との違いも表現できています。

 

デザインセンスが良い

コナーの制服や、アンドロイドのマーク、インターフェースに至るまで、全体的なデザインは好きな部類です。
近未来的で、洗練されています。

 

緻密なシナリオ

「人質編」のシーンだけでも、膨大な選択肢や行動の自由が用意されており、その結末もさまざま。

フローチャートは埋めたくなりますし、シーン1つ1つが感情に響きます。
他のシーンも見たくなりますし、続きが気になります。

 

ロードが長い

Detroit: Become Human

「人質編」の中ではロードは一切なく、シームレスに展開されます。

ですが、クリアし、再プレイに入る前のロードはそこそこ長いです。
この手のゲームでは仕方ないかもしれませんが。

 

再プレイの開始位置

Detroit: Become Human

クリアし、別の結末を見ようと再プレイをしましたが、その開始位置が「アラン隊長と会話した後」でした。
隊長との会話では選択肢があり、他の選択肢も見たかったのですが・・・。

フローチャート的に影響がない選択肢だったのでしょうか?

隊長との会話を再び見たい場合は、最初からプレイする必要がありそうです。
まぁ、そこまで手間ではありませんが。

体験版だったからかもしれません。

 

まとめ

1つのシーンだけとはいえ、今作の魅力は十分に伝わる体験版であったと思います。

今作の購入は決めておりましたが、体験版の内容次第では再検討しようと思っていましたが・・・その必要はありませんでした。
この内容なら、間違いないです。

「アンドロイド」も好きな題材ですし、名作になりそう・・・製品版が待ち遠しくなりました!

[18年5月26日追記]製品版のファーストレビューはこちら
→ Detroit: Become Human(デトロイト ビカム ヒューマン)感想・ファーストレビュー byみなと

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